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【読まなきゃ損レベル】革命のファンファーレの要約と読んだ感想はビジネスの実践書だ

2020年8月1日

【読まなきゃ損レベル】革命のファンファーレを読んだ感想はビジネスの実践書だ
kittsuan
OK Google 読まなきゃ損レベルの本って何がある?
いくつもあるけど、どんなジャンルを探していますか?
Google
kittsuan
ジャンルは「ビジネス」が良いな。
「ビジネス」ですね。かしこまりました。「革命のファンファーレ」が良いと思います。
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kittsuan
「革命のファンファーレ」ね。誰の本なの?
お笑い芸人の西野亮廣さんです。コンビ名は「キングコング」です。
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kittsuan
この本が良い本なんだね。読んでみるよ。

悩み

  • 革命のファンファーレの感想が知りたい
  • 革命のファンファーレはどんなビジネス書?
  • 革命のファンファーレはどんな内容?

対象者

  • 革命のファンファーレの内容を知りたい人
  • ビジネス書でおすすめの本を知りたい人
  • 今後ビジネスを展開したい人

読者が選ぶビジネス書グランプリ2018の第一位「革命のファンファーレ」を読んだ感想をまとめました。

「えんとつ町のプぺル」でも知られるお笑い芸人の西野亮廣さんがどんなに良い本でも「読まれなきゃ意味がない」と本書にも綴られています。

読まれるためにどんな方法で?どんな戦略で?行動を起こしたのか赤裸々に語られています。
これは本を売るためにした行動だけでなく、ビジネスにおいてどんな方法や戦略を駆使すれば間違いなく「売れる」のか。

「売る」までのプロセスをも惜しみなく綴ってくれています。

さっそく見ていきましょう。

【読まなきゃ損レベル】革命のファンファーレの要約と読んだ感想はビジネスの実践書だ

【読まなきゃ損レベル】革命のファンファーレを読んだ感想はビジネスの実践書だ 本文

革命のファンファーレを読んだ感想は「ビジネスの実践書」です。

学んだことを大きく5つ感想としてまとめます。

革命のファンファーレを読んで学んだこと5つ

  • 信用を勝ち取れ
  • マネタイズのタイミングは後ろに
  • フリーミアム戦略
  • 確認作業でしか人は動かない
  • 次の時代は「信用持ち」

一つずつ感想をまとめていきます。

信用を勝ち取れ

信用を勝ち取れ

インターネットやSNSの普及により情報が拡散される時代です。
そして無料で情報が共有される時代です。

何が言いたいのかと言うと、10年前までは嘘を付けていたことが付けなくなっている。

具体的には、テレビで食レポなどが例としてあげられます。
「料理」がどんなにまずくても「おいしい」と言えていた10年前と今とでは明らかに差が生まれています。

SNSでのタイムラインの情報やぐるなびの情報などです。

つまり情報が筒抜けなのです。

嘘をつかず、信用を勝ち取れれば「ファン」がつきます。

認知と人気の違い

革命のファンファーレではこの「認知と人気の違い」についてこう書かれれています。

嘘を重ねれば、当然、信用は離れていく。
そのタレントが辿り着く場所は「人気タレント」ではなく「認知タレント」だ。
お金を払ってくれる人をファンとするのなら、人気タレントにはファンがいるが、認知タレントにはファンがいない。
信用がないからだ。

マネタイズのタイミングは後ろに

マネタイズのタイミングは後ろに

インターネットによりガラス張りになった今、お客さんの値段感覚は極めて正確だ

これはまぎれもない事実です。

ここでのポイントは入口でマネタイズをするなということです。

ビジネスにおいてより多くの人に情報をリーチできるか、興味のない人にも情報が届けられれば知ってもらえる確率はあがります。

どの場面で、どのタイミングでマネタイズをすれば更に数字を増やすことができるのかを考えることが重要です。

フリーミアム戦略

フリーミアム戦略

基本的なサービスや製品は無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデルである

インターネットに限らず、昔からあった方法ではあります。
食品スーパーでのお肉の試食や、無料DLのスマホゲームアプリなど。

最初の入口は無料でも、お肉の試食でお肉を買ってもらうことや、スマホゲームの課金制度などマネタイズは後ろにしているまさにこれらです。

これらがフリーミアム戦略です。

確認作業でしか人は動かない

確認作業でしか人は動かない

人は確認作業でしか行動しないとはまさに理にかなっています。
本書での「えんとつ町のプペル」の無料公開に至った戦略の一つと本書で綴られています。
つまりネタばれしているモノにしか人は反応しないということです。

具体例①

お母さんが子供に絵本を買うのは「失敗したくない」という心理からお母さんが小さいころ読んでもらって面白かった本を安全策として買うということです。

具体例②

世間で話題となり大ヒットを生んだ「君の名は。」を映画館で見に行くのは「確認作業」です。
人の口コミや動きから、それだけ有名で面白いという作品を「私も映画館で見てみたい」という「確認作業」なのです。

つまりこれらは、ヒットを生み出さなければ話にならない部分はありますが、現代でモノを売る為には現代人の動きを読まなければならないということです。

次の時代は「信用持ち」

次の時代は「信用持ち」

信用があれば「この商品はすごく良い」という口コミがさらなるヒットを生みます。
つまり信用がなければ何をしても上手くはいかないといことです。

本書ではこう綴られています。
引用します。

吉本興業の公式ページの「面白いから来てね」よりも友人のツイッターの「メッチャ面白かった!」という呟きの方が、心が動く。
「オススメ」に利益が絡んでいる吉本興業と、利益が絡んでない友人とでは、信用度が違う。

さらにこう綴られています。
引用します。

現代の宣伝力は、つまり信用だ。信用が担保されていない広告に、広告効果などない。
口コミが最強である。

まさにこの通りです。
また情報をリーチするための口コミをデザインしよう。
つまり「インスタグラムまでの導線をデザインする」ということも綴られています。

この信用が他人の時間も使い、他人が勝手に宣伝してくれるということです。
インスタグラムに限らずSNSでの露出経路を持つことが情報をリーチさせることができる
最もコスパの良い宣伝方法と言えます。

前提はつまり「信用を勝ち取ること」です。

【読まなきゃ損レベル】革命のファンファーレの要約と読んだ感想はビジネスの実践書だ まとめ

【読まなきゃ損レベル】革命のファンファーレの要約と読んだ感想はビジネスの実践書だ まとめ

革命のファンファーレを読んだ感想は「ビジネスの実践書」です。

学んだことを大きく5つ感想としてまとめました。

革命のファンファーレを読んで学んだこと5つ

  • 信用を勝ち取れ
  • マネタイズのタイミングは後ろに
  • フリーミアム戦略
  • 確認作業でしか人は動かない
  • 次の時代は「信用持ち」
何よりも「信用」があれば可能性が広がり、マネタイズできる方法や手段も幅広く使えます。
つまり「信用を勝ち取る」ことがビジネスにおいて必須内容であるということです。

またインターネットの普及によりガラス張りとなった現状、お客様に嘘をつくことは決して信用を勝ち取る行為ではありません。

つまり評価されるべきモノは評価される「実力社会」となっています。

現状書いているブログ記事、サイト設計などもより磨きをかけないといけません。
必死に現代人の動きを読みながら、考えて行動していこうと思います。

文脈やリズムも良く、読んでいて飽きない内容でした。
学んだことをブログやビジネスに活かしたいと思う現場からは以上です。

  • この記事を書いた人

kittsuan(きっつぁん)

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